あるピアニストの呟き

ブツブツと呟きます。

近況報告です。

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朝8:43分です。
雪が降っています。起床時はみぞれでしたが、今は本格的な模様ですね。
桜の季節って意外に寒くて、過去雪模様になった記憶が残っています。

さて一昨日、母が毛蟹を家族分4杯送ってくれました。
濃厚な味噌が十分に入っており、日本酒とドンピシャ!美味しかったですね。
毛蟹って棘が硬く鋭いので、ハサミでガシガシと切れ目を入れないと直手では痛い思いをします。
実家、岩手は新型コロナの感染者が一人も出ていない。
俄には信じ難いのですけれど、岩手は町と町の距離が遠く、人の住まない山岳地帯が多いので確かに極端に少ないということはあり得ると思います。日本のチベットとか、昔から言われてますから(笑)

昨年11月から随分と帰省しました。5回くらいかな。
実家の売却がその理由で、登記関係をやってくれた妹はその倍は帰省したのではないだろうか。彼女がいなかったら全く事が進まなかったと思います。
母と私たち兄妹が想定していた金額で交渉し、売主・買主両者納得の行く形でお渡ししました。
当初ほぼ確定していた買主さんからドタキャンされるなど(これはビックリでした!)、トラブルはそれなりにありましたが、不動産で個人売買するケースとしてはかなり上手く行った方だと思います。
今、住んでいるマンションも売却して、嫁の実家に引っ越す予定でしたが、これはどうも頓挫しそうな雲行です。
例の新型コロナウィルスの影響で、不動産の動きが鈍ってしまい内見するお客様が本当に途絶えてしまいました。
ウィルス騒動の影響は予測して、自分としては素早く立ち上げた売却交渉でしたが、手遅れの感があります。やるなら昨年の12月辺りがリミットだったでしょう。
大手不動産の担当営業は「お任せください!大丈夫です。」と胸を張るから、うっかり信じてしまいましたが、彼らにも油断と見誤りがあったと言わざるを得ません。不動産の値動きは、様々な要素で上下するということを身を以て体験させていただきました。
おそらく、買主が見つからない場合は、ここを息子に譲って売却はしない方向かな?と家族で話し合いました。
静かで音楽を行うには理想的な環境です。専用庭がとても広いのも気に入っており愛着があります。
この場所でこれですから(この地域では人気の場所、マンションということらしいです。)今、不動産状況は酷い状態では?と推測されます。あれだけオリンピック景気で今こそ売時と連呼して来たのに、それが嘘のようです。
ライブハウスも心配です。僕は、レコーディングが進行しておりライブはしばらく行わない予定でしたのでダメージは殆どありません。
ただ一つ、アルバム完成と終息宣言のタイミングが合うように、と願います。
元々、制作は例によって蛇行しており、当初ミニアルバム、物販のみとしていたのに蓋を開けるとフルアルバムを目指しております。
目下の悩みはジャケデザインに移って来ました。プレスする枚数は知れたものなので、その辺は気軽に考えているのですが、一応は流通にのせたいと思います。
ブログ「ピアニスト・タカ脱線CD評」で自作を紹介出来たらと囁かな願いを持っています。