あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

逆閑話休題・ライブ告知

カワサキタカオトリオ・3月25日ライブ詳細

3月25日(sun)四ッ谷Doppo
ACT
DRM trio
川崎タカヲ3

OPEN/19:00
START/19:30
CHARGE/¥2700(1drink付、税込)

予約・問い合わせはyoyaku@doppodoppo.comまで
サウンドクリークドッポ
〒160-0008東京都新宿区三栄町1-2CSビルB1 tel 03-6380-4245
mail info@doppodoppo.com

今回のドラムはお休みの佐山さんに代わりFLAT122、エレアスで活躍中の田辺清貴さんが演奏します。絶対音感を持つ希なドラマーとして高品質なセンスを繰り出す田辺節?に是非ご期待ください。新曲をプラスして頑張ります♬

※エレアス:日本プログレ界を代表するバイオリンフロントユニット。FLAT122より平田聡と田辺清貴が参加。精力的にライブ、収録を行う。

絶対音感:というタイトルの本も在るが、音楽家の基礎レベルを計る要素のひとつであることは間違いない。音感というところが肝。例えばC#の音がそのままC#であると感じる能力は確かに素晴らしい。しかしだからと言って作曲家として作品力を得ているのか?と言えば全く別問題。本文で語る絶対音感は、漠然と鋭い耳を持っている分かりやすい例として使用しているに過ぎない。なら、そう言えば良いのに!と言われそうだが、ここは絶対音感という言葉を使いたかった筆者の我が儘であり申し訳ないのである(笑)

※田辺節 スタイルを持ったドラマーだったが先週のリハーサルでは更にセンスが磨かれ、元々テクニカルでありながらとこかビートルズのようなセンスが聴かれたのは錯覚だったのか?何しろ私の音楽には欠かせないドラマーであることは分かった。