あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

そして、、こんにちわ!ってことか?

「スッキリした気持ちで続ける必要がある」

てなことで、今また記事をチェックして関係のない蛇行記事?は躊躇なくバシッと削除しました。

記事だけを一発で全消去するファンクションを探したのだけれど、見つからず意外に時間を要してしまいました。
右フレームのサイドバー最初の記事を書いてみましょう、、と在る。
それが新鮮に目に映る。
このブログのタイトルは「あるピアニストの呟き」と付けたのだけれど、気分に任せて、またその時々の都合や気分で適当に書いている?うちに当初描いていたブログイメージから遠いところまで来ていることに気が付いたのだ。
振り出しに戻ってみようと思う。
音楽に使用するイメージの洗い出し。
作曲につながる要素の在処は過去に遡る。殆どの作り手は過ぎた時間を手繰り寄せるのではないだろうか?
文字として記録していくことで、その一齣の解像度が上がってより鮮明になる。
彼のホーキング博士によれば「タイムスリップに関して未来への移動と比して過去への移動は難しい」ということになるらしい。

しかし、人間には記憶という素晴らしい装置があるのだ。
その装置から引っ張り出したデータを脳内フィルターにかけることから音楽のテーマ構築がスタートする。音に変換された過去のイメージには当然バイアスがかかり何やら得たいの知れない音楽というモノに変容して差し出されるわけだけれど。
作曲の楽しさはそのプロセスに在るわけで、僕はその元となる素材をこのブログで洗い出して行こうと思う。

もっとも遠い景色は、母の背中で聴いた童謡だが、それは何と仄暗く独特な温かさを携えていることだろう。
こうした小さな記録映画のような素片を拾い集めて整理して行くことになります。