あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

「ファイバーを鼻から入れる」---けしからん話(笑)

大体、鼻というのは空気を取り入れたり吐き出したりするものであり、また鼻水を出して鼻をかむというスタンスが自然というものなのである。

それをマイクロスコープだか、ファイバーだか、、正式名はどうでも良いのであるが、ああいうホースをですね、突っ込むというのはどう考えても自然ではないわけです。

結局、鼻から食道の方まで検査される羽目になった本日ではあるが、あれは胃カメラと一緒であります。

ウェ〜!!と来る。反射というやつ。

もうね、、二度とやりたくないと何時も通説に思うのです。

なら、不摂生をするな、ということなのです。

この左耳から顎、下手をすると首筋までの違和感全開で、今年ここまで来たわけです。

よく耐えて来たと思いますが、流石に「一体何だこりゃ?」と腹が立ちまして、紹介状を書いてもらって直近では大きな病院に行ったわけです。

雨の中、バスに乗って行きましたとも。

そして医師の見立ては、歯の交合不全による顎関節症ということになりました。

耳鼻咽喉科の領域での異変は全く無く、とてもキレイなのだそうです。それはまあ良かったのですが、違和感がなくなったわけではないのですねぇ。

少し先にCTも撮りますが、これはその顎周辺のチェックですが、顎関節症の具合はCTではなかなか判断が届かない場合も多いそうです。それだけ微妙で難しいと。

けっこうな自覚症状ですが、最近のストレッチ、睡眠、ウォーキングで楽にはなっております。それを伝えると「それは良いことをしたと思います。」と言ってくれました。

これは続けるとしましょう。

運動に勝る治療はなし!は嫁の口癖ですので、言うことを聞きましょうか。

ではまた、音楽に戻ります♬