あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

KTGはクラリネットフロントのバンドです!

KTGは僕がFLAT122の後に続くユニットとして考えたことから生まれた、クラリネットを中心に置いたユニットとなります。

2009年12月、ベースのいない状態で僕とドラムの谷本さん、そしてクラリネットの筒井さんの三人で初台の某スタジオでセッションしてみました。

何をやったのかは、あまり記憶にないです。

2010年の2月頃にベースの中島君が加入して現在の形となっております。

メンバーは変ることなく、連綿と同じ雰囲気で推移しています。

筒井さんが渡仏されたので、活動を停止しておりますが、レコーディングは継続しており、ミニアルバムをそろそろリリースしようと思います。

もう出してもいいですね。

修正にはキリがないですから。僕が「はい!!そろそろ終わり。出しますよ」そう言えばOKというわけです。

最近、無責任に放りっぱなしだったことを反省し、少し梃入れを計りたいと思います。

何故か?

解散していない、長く続いているバンドは、蓄積された要素がそれなりに在るからです。聴いて下さる音楽ファン、あれだけ入れ込んで作曲、アレンジした音楽内容、それを捨てるのは、自分を否定することになるでしょう。

ただひとつだけ、気に入らないのはバンド名ですね(笑)

これ、アルファベット3文字は僕としてはあまり気に入らない付け方であり、3文字バンドはELPで十分だろう!と思うわけです。

実際の梃入れは、まず最終的なところでこのバンドが何をやっていたのか。それから捨ててしまったアレンジで拾い上げた方がいい部位があるので、それを精査することからでしょう。

溜息が出ますが、FLAT122が再生出来ないのであれば、その後釜のKTGを何とかするのがバンマスとしての任務でありましょう。

入れ込み過ぎるとまた、身体をこわしたり、精神的にキツくなるので、ゆっくりとしかし確実に行って行きたいと思います。