あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

違和感強いコメント欄の偏り!!

何コレ?と思った方も実は少なくないと思います。

あの復興大臣が切れてしまった記事に対するコメント欄の偏り。

これは何か操作があるのだろうか?

このコメントのひどい偏りの記事は以前にも一度書きました。最近あまり見かけなかったのですが。

ああいった出来事に対する反応は、あれやこれやと意見が交差するのが自然であり、殆ど(僕が見た限りでは全てです)大臣に同情する内容コメントです。

見ていると気持ち悪くなって来たので止めました。

あのフリージャーナリストはむしろ記者として当然の態度です。

他の記者が圧力に屈して本来の記者では無くなっていたところに、たまたまあのような旧タイプが(珍しく)居たので「何この人?しつこい!」と感じた方もいらっしゃるのでしょう。

しかし、権力者達に食い下がる記者が必要なのは何処の国でも同じです。

そういう意味ではまだアメリカの方がマシかも知れない。

この記者を批判した方達は、それではトランプ大統領に「お前出て行け!」と言われた記者もまた同じように批判するということになります。

原発は国策としてやって来たのでしょう。国は最後まで責任を持って面倒をみないといけない。

また、現政府を作ったのは紛れもなく国民です。

国民もまた勉強し、唯一自分達が影響力を行使出来る選挙に対して慎重かつ積極的でなければならないと思います。

先頃、オランダの選挙ではあれだけ勢力を延ばして来た極右が敗れました。それは国民の判断です。

あれが日本だったら、どうだったでしょう。

主権在民、そして民はもっと好奇心旺盛あり、知るべきことを知り、そして平和を希求したいものです。

であれば、国民のつくる政府はもう少しマシなものになると思います。