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あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

鰻とアランホールズワース

今日は義理父・母と嫁と川越観光に行ってまいりました。かなり歩いて疲れましたが、楽しかったですね。人気店でかなり混むということを聞いておりましたので川越に着いてからすぐに早めのお昼としました。
そもそもは私の我が儘で、うな重をいただこう!ということになり「小川菊」という人気店で日本酒とうな重で贅沢気分を味わいました。
とても美味しくいただきましたが、分かったことは、美味しいということと自分の好みとは少し乖離しているということです。
これ言葉とするのは難しいのですが。
比較すると2年前に息子にご馳走してあげた池袋の「山吹」のうな丼の方が好きなんですね。
こういうのって意見がキレイに分かれそうですが。
それはタレの量、ご飯の硬さ、鰻の柔らかさ、もちろんタレの味もあります。
僕は今日いただいたうな重は、ご飯は柔らか過ぎたし、鰻は少し柔らか過ぎてガッツを感じなかった(笑)これであれば、もう少し焼いた方が良かったかも知れない。鰻自体は良いものを使っていながら、その他の要素で僕にはピンと来なかったようです。
嫁は更に昔いただいた、浅草の初小川が一番美味しかったと言っております。
鰻を始終いただけるほどの金持ちではないので、何とも言い切れないもどかしさはあるのですが、しかし「うな重の要素はそのまま音楽の要素にもつながる」と思うわけです。

1.鰻→作品力
2.ごはんの硬さ→リズムの正確さ
3.タレ→音的センス
4.鰻の柔らかさ→ライブを円滑とするMC

〈重要〉そして鰻店とバンドに最も共通する要素は集客力です(@д@)/

バンドも鰻も、、人気ほどの内容ではない!ということはありがちなんです。
ただ、そこで理想論ばかりをぶっていても仕方がないわけで、では何故にそのバンド(お店)はそこまでの人気を得たのか?
そこには、なかなか参考に出来る理由が隠されているような気がします。
僕には(名前は絶対に出せませんが)人気があることが解せない、、というバンドが昔からおります。そして本日の鰻、、、いやぁ重なります。
アランホールズワースが大衆には受けない(そりゃそうだが)とまあ一緒ですか。