あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

お次は流行に乗るってか!(笑)

またまた、グネグネと蛇行が続いておりまする。このブログのアクセスがびっくりするくらいに伸びているのは、もしかして僕の生き方が笑えるからなのか?

まあいいや。反面教師として是非、ご活用くださいな。

最近頭を悩ませる春ライブだが、バンドもメンバーも決まって行かない中で僕は本当に痩せ細る思いでした。

何故か、このライブはどうしてもお受けしたいという気持ちが強かったから。

正式に決定したらお知らせしますが、ついにメンバーが固まりました。数人にアプローチしましたが、結果ピアノトリオでアプローチすることになりました。

遂にか、、と思います。

アノトリオは若い頃から避けてきた構成です。

これほど力がそのまま出る編成もないので。気の弱い僕は手が震えちゃって(笑)

作品力、演奏力、そしてそのバンドのもつ固有のオーラみたいなもの、ひとつひとつの要素の重さが他の編成とは全く違う。

また、昨今欧米で流行しているピアノトリオとの比較対象にもなる。

もはやジャズは形骸化したものから一歩踏み出して、ニュージャズといった風体の音楽内容となっている。別にソロがないジャズがあってもいいじゃん!とか、4ビートに限る理由がどこにある?とか。

まあ僕も同感ですが、4ビートはそれはそれで新しいビートとなるノビシロを残していると思います。あまりに古い手垢のついた4ビートは頑迷なファンによって正しいとか、正統派ジャズなどと持ち上げられ、神輿の上にのせられて乾涸びている。

それからしたら、新しいオリジナルのジャズは確かに若々しく新鮮だ。

その流行の渦の中で勝負してみたいと思う。

もう明日から今までのプログレとは全く異なるピアノトリオ用の作品を書かなくてはならない。まずは日本のE.S.Tを目標にしたいと思います。最終目的地ではありませんが、当面、技術や音使いに関しては良き目安です。

テクニックで他のバンドを圧倒出来るドラム、重心低くリズム正確なベースにより合ったオリジナルを用意したいと思います。

今年、これで加速を付けられます。ブガッティ4ターボのワープするスピードで行きたい。ではまた♬