あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

やはりギターは必要なのか?

ギター人口ってのは楽器の中で突出して多いのではないかと思う。

昨年から探していたメンバー募集(メンボ等とも言う)でも閲覧数自体はとても多い。こういうテクニカルで、面倒そうなイメージのユニットであってもギタリストさん達は興味を持ってくれるのだが、何しろアプローチしてくれない。

YoutubeにあがっているNeo Classic Dnaceをリンクさせているのがマズイのか(笑)敷居を高くしてしまっている感がある。

しかしライブでは必ず演奏する作品から、後々「エエ〜っ出来まへん!!」と言われると困るし。

ギターは何時でも探しております。

4月後半にライブを是非!と提案されているので(某吉祥寺ライブハウス、と言えば分かるか?)出来ればFLAT122のオリジナル編成であるベースレスギタートリオで出演したい気持ちはあります。

悔しいけれど、自分にとってギターという楽器は無視出来ないモノのようだ。

こうして今年も試行錯誤と蛇行を繰り返すのかと思うと、卓袱台をドーンとひっくり返して音楽活動に終止符!!!とか言いたくなる。年なので有り得るか。

音楽家達は皆、時間のないところをどうにかやりくりして活動しているのだ。

そこを、急にこのような難しい音楽でどうですか?とやっても上手く行かないのである。むしろ考えようで、出来るドラマーさん達に囲まれている感があるところを喜んだ方が良いのかも知れない。

ドラムとピアノだけでも音楽は出来るのだから。

そういう粘り強さ、ど根性が試される時なのかも知れない。何も人数を増やし、徒党を組むことに邁進することもあるまい。

友人の鉄オタ達とは違うのだ(笑、、、失礼)

でも、、これだけはハッキリした。ギターという楽器に拘ること。これは大切なこと。

そして、だからこそギタリストには妥協しないということ。

ギターという楽器を知るためにも今年、クラシックギターを習ってみたいという気もする。こんな年からでは難しいのかなぁ。

でも、これは良き趣味として、本当の意味での音楽として自分に何かを与えるかも知れない。そう言えば本ブログ、このところ急にアクセスが増えているのですが、不思議です。どうしてだろう?