あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

ピアノの練習を再開

本当の意味での練習だろ。コレは。

昔、「真夜中のピアニスト」と言われるくらいに深夜練習をしたものだが、とうとう再開した感がある。

今更と言われるのは嫌なので、今までのバージョンでは最強(最悪)にハードルを上げ切った「Spiral」「Neo Classic Dance」の姉妹作品。

アルファロメオに肖って姉妹作品と。名車のように生き残って欲しいなぁ。

どちらが、姉ちゃん、妹かは知らないが、おそらくネオの方が先に出来たという記憶がハッキリとあるので、ネオが姉ちゃんなのだな。

どのようにハードルを上げたのか、ピアノだけを取り出すと以下のようです。

まずテーマのハーモニーを見直しました。

A♭のリデァンとDという繰り返しを、1小節単位でしっかりハーモニーを設定して、音楽的に流れるようにしたと。

これはリードをとるのがクラリネットいうところがあります。

クラリネットは今年の夏、いつも尊敬する筒井さんからご紹介された西村さんが演奏してくれますが、彼の演奏を少し聴いたところで、このハーモニーを捻り出してみました。10月10日、体育の日にセッションを行うのですが、そこで確認して若干の音の変更はあるかも知れませんが、ほぼ出来上がった楽譜で行きたいと思います。

改訂というのは既に封印したので。変更は間違えているところ、どう考えても不自然で修正が必須である部分に限られます。クラシックでよくある修飾音の変更や、識者による欄外説明付の改訂と一緒ですね。

このセッションユニットを、可能であれば、自分のこれからのバンドに育てたい。

それはFLAT122の深化版であり、新しい形でありたいと思うものです。

であるからして、このバンドではベースレスであること。ゲストを認めないわけではないが、極力3人だけ自給自足で音楽を行うということです。

ドラムも決まってますが、ビックリの快諾を受けました。お互い相性が良さそうです。

これは秘密にしておきましょうか。

セッション後、上手く行ったらバンド名とともに発表します。

打楽器とピアノは相性がよくなないと難しくなるので、音楽以外の趣味等で合う部分があったりすると更に良いかも知れません。

何でも良いのです。読書でも、釣りでも、映画でも、野球でも(日ハムが優勝しました。大谷君は岩手の誇りです!)。

それにしてもこの三人、一体どういうキャラを打ち立てるのか?

今までとは全く読めない。二人ともに大変な腕っこきですが、僕が最も足を引っ張る可能性が大きい。でも、そういうバンドを希望していたので。

自分が一番下手と。自分が彼らを尊敬出来ると。

作曲家側からは、その方がいい。自分が上から見下ろすのでは大した音楽にはならないです。自分の譜面から超えられないというのか。

楽しみですね!!会社が忙しく、練習出来ないのが気になりますが、今度の土日は弾き倒すしかないでしょう。

明るく、前向きに頑張ります♬