読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

意外にイケテナイ!?

うーん、、こんなものなのかなぁ?

プロであっても関係ないのかも知れない。

それから自分の方向性や妥協出来ない部分もある。

そこのところだけ超えていればOKということもあるけれど、そこがまた難しい。

いろいろと聴いてみております。

便利な時代。

下調べにこれほど向いている時代もないだろう。

次から次へとギタリスト達の演奏を精査してみるが、、、。

結局、ピアノにも言えていることなのだろうけれど、エレクトリックギター、、

これ1本でリードトーンでどれだけ素晴らしい演奏内容だとしても、きっちりクラシック基礎がないと自身のキャラに埋没してしまってそこから逃れられない。

ドラマーであってもそういうところがある。

ドラムを始める前に、ヤマハ音楽教室とか、ピアノ教室に行っていたというドラマーはどこか違いませんか?

僕は微妙な違いを感じることが多い。

音楽に対する考え方。そしてそこから導き出されるアプローチ。

ギタリストであっても、表層的なジャズロックだけでは、この音楽の飽和が叫ばれて久しい音の世界では、厳しいのかも知れない。

その演奏のバックボーン、何を聴き、何をさらっているか、どのような本を読み、日頃の生活の中で感じること、そういった総合性が問われるのだと思う。

例えプロであっても、つまらないものはつまらない!

つまらない音楽はテクニックがあったとしても何故か下手だなぁと思ってしまう。

逆にもっと拙いテクであっても、上手いなぁと思うアーティストも僅かながら存在すると思いますが、それは本当に巡り会わないと無理。

こちらも行動していかないと出会うことはかなわないでしょう。

とりあえず、一連のFLAT122ギタリスト探しは、こうして気難しい考えと妥協したくないという強い考えから超難問です♬