あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

元に戻ってみると、、、。

変なタイトルではある。

しかし、このような状況なので、このようなタイトルとなる。

今年1月からずっと、アフェリエイトに現を抜かし音楽など殆どやらなかった。

ライブの話もなく、メンバー達も忙しそうなので、邪魔する気持ちにもなれず、ずっとニートしていたわけだ。

それが少しづつ目が覚めていったわけだが、ひとつに体調が悪くなったのが良かった?らしい。

下腹部の痛み、脇腹の痛み、いたるところが痛かった。その痛さもまた色々で、正に自分の曲のようにカラフル。そして、収まらない軽い吐き気。

朝、会社に向う途中、ひどくなって、とうとう病院に直行した。

血液検査から始まって、胃カメラやらエコーやらと、まな板の上で医者と格闘したわけだが、最初にいただいた胃腸の働きを良くする薬で、だいたい良くなって来た。

そのタイミングでの、TEEの米田さんと米倉さんとCDリリース祝賀会。

これで盛り上がったのが自分を取り戻すきっかけになったようだ。

体調的にはまだまだあやしいところだったが、酒を飲んで美味しいものを食べていくうちに良くなる感じがしたものだ。

彼らには感謝しないといけない。

しかし下腹部の痛みや、違和感は以前として残っており、また病院に行くか?と思っていたのだが、、その辺りで嫁に強制的に毎夜、筋トレをやらされることとなった。

これは今でも続いている。

どうしたことか、これで徐々にその下腹部シリーズも気にならないレベルまでになってしまった。今は昨年の秋頃の体調に近く、大体正常である。

血圧も低く、若者みたいな数値である。114-77とかね。凄いでしょ?

高校時代の数値より遥かに立派である(笑)

下腹部の違和感は、おそらく結石か、恥ずかしながら前立腺炎といったところではないか?と思う。2chには前立腺炎の板もあり、悩む男性諸君が実に多いことが分かる。しかも2chらしくオタクで、細かく、激しく、掘り下げ深く、笑える。

もしお悩みの方がこれを読んでおりましたら、どうぞ腹筋、スクワット、そしてストレッチをやってみてください。改善するかも知れません。金もかかりませんし、必要なのは若干の根性だけです(笑)

さて、次にFLAT122の面々と池袋で再会した。これが決定的に良かった。

このバンドを復活させる決心の元になったからだ。

更にギターの平田君が忙しくてNGということが、自分の気持ちに火を付けたのだった。私という人間。こういう悔しいことがあると必要以上に燃える傾向がありますので。そして今、FLAT122のオリジナルを見直しています。

ギタリスト探しには既に希望は持っていない、実は。FLAT122の曲を笑顔(^^!)で弾ける方などいないわけです。プロ以外には。プロでもどうかな?

そういうことです。

何が、そういうこと、なのか後は想像にお任せします。

もうアフェイリエイトなどやる時間は欠片もありません。

ということで正気に戻ると、そこには作品の見直しが待っていた!ということになります。ではまた♬