あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

こういうバンド?

こういうバンドってどういうバンド?

バンドをやっていくというのは難しい。

最近は、会社の仕事の方がずっと楽に感じるくらいだ。

何故か?

会社の自分は、与えられた役割においてプロとしてやっているから。

そして、それはたった一人の特別な受持ち(職種)だから。

自分が選んだのではない。最初はやる人が居なくて無理やりやらされたのだ。

しかし分からないものだ。それが自分を救った。

10年も同じことをやっていたら、そこそこな位置に到達する。しかも仕事と平行してネットで勉強しつつスキルを増やしたから、残りカスみたいな時間しかない音楽とは雲泥の差だ。

 

今、僕はそれを音楽のヒントにしたらどうだろう?と思いついた。

つまりはメンバー選びや、バンドの在り方を音楽家達はありきたりな「テクニック」であるとか「ジャンル」「センス」等で決定する。

そして最初はお互いを気に入るが、何回かライブを行っているうちに、お金にならないので頓挫して解散する。社会人は生活とのバランスが成立していないという実感があると瞬く間にモチベーションを失う。学生のうちにプロになるのが理想だ。今更だが。

建前論とは言え、音楽は金など関係ない。音楽は音楽本意であって良いはずなのが、人間は生きて行かなければならないので、音楽と金を一元的に同化して考える。

人間は音楽には向かないのである。音楽好きな宇宙人がやったら上手く行くと思う。

 

宇宙人と音楽をやりたい。そしてそれが叶わないのなら、より宇宙人に近い人と音楽をやるということか? そして、そんな人間は滅多にいないので、バンドはとても小さなバンドとなる。多くても3人くらいだろうか。

編成から考えたのではなく、人間としてのキャラ、考え方で選んでいるので、楽器構成は変な偏りが出てしまうのはご愛嬌。

例えば、キーボード二人にドラム一人とか。

おっと、そういうバンド知ってますけれど(笑)

ジャズピアノの巨人、セロニアス.モンクに似たバンド名ですね。

 

きっと無理かな?とも思う。

でも、今、考えているのはそういうバンドです。

当然、僕はリーダーではなくて、下働きです。今迄通り、リハ進行役、ライブハウスとの折衝、告知などは行いますが、だからといってバンドリーダーではありません。

このバンドに関して言えば(僕の持分は)何が何でもピアノというわけでもなく、シンセからDJ的な機材、つまりはスタンドアローンとして存在するコルグ等のリリースする小型シーケンサーの操作

そういうことです。

ピアノは1曲か2曲しっかり弾ければOK。

面子は実はもう決まっている。ただ、受けてくれるかどうか?だけ。

これは少しばかり「岐路に立っている感」があります。

まあ、ボールは、今、向こう側。慌てず待つとしましょう。

そろそろ連休、ゆっくりとしたいです。

美味しいものを沢山食べる予定です。楽しみ〜♬