あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

FLAT122 ライブ風景から

シルバーエレファントPAミキサー脇から撮っていますね。立体的で好きなアングル。

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ウォーミングアップ中のFLAT122です。珍しく穏やかな風情です。

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この写真は、2ndアルバム「KAGERO」の頃ですね。アコーディオンの佐々木さんが映っている。よく見るとカオスパッドは天野さんがヴォイスに使っていたものです。

僕がよくFLAT122に回帰している、というのはイメージ的には最初の頃です。

さっぱり形にならなかった頃なんです。どうしてでしょうかね?

2005年。1回目のライブは高円寺ペンギンハウスで11/11(月)でした。

そこに何か忘れて来た大切なことがあるのかも知れません。とにかく週一回はリハーサルを行っていた練習漬けのバンドでした。そして何時も上手く行かなかった。「る*しろう」を横目に見て「いいなぁ、カッコいいなぁ!」と羨ましく思っていた頃です。

そこに自分は一体何を見るのだろうか。

そのどうしようもない底辺から試行錯誤を重ねて、このバンドは(それなりではありますが)ブランドを確立したと思います。

そのFLAT122の音楽力はまだ生きているのでしょうか。再生する力はまだ残っているのでしょうか?

不安な気持ちもありますが、確かめてみたい気持ちの方が少し上にあります。