あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

検査かぁ、、(>□<〃)

久しぶりに病院に行く

この一週間、体調が下降気味でした。昨日会社に向う途中、更にひどくなったので、今日朝イチで迷わず病院に行きました。こりゃ、どうみたって身体おかしいだろ?と自分の軟弱さに腹が立ちましたが、、まあ仕方ない。

かかりつけの医院はありますが、これまでも気になるところを訴えても、さっぱり取り合ってくれないので、少し大きいところがいいかなと。

それにしても何ともな混み様。

車椅子で介護の息子さん、娘さんと来院している方が実に多い。

日本の高齢化社会を目の当たりに。

元気なお年寄りというイメージが多い日本だけれど、年を取れば身体にガタが来るのは誰だって一緒。僕だって一緒。

二週間ほど前に夜中、胃酸(胃液)の逆流で呼吸困難で飛び起き、結構大袈裟なことに。そこから下降線、ダメなんですよね。

この数年間分、気になるところをワープロでまとめて、医者に診てもらいました。

医者が注目したのは午後、ひどく眠くなるというところ。

ゲップや吐き気などもそうだけれど、この午後眠くなるのは糖尿病の可能性があるというので早速、血液検査ということになった。

一週間後結果が分かるというところで、そのタイミングでエコーと胃カメラをやらないといけない。

右左両側下腹部の違和感、触診でもやはりというべきか胃上部が痛いというか変な気持ち悪い感じがあったので、そういう検査内容なのだと思う。

とりあえず胃腸の働きを良くするという薬を処方してもらって帰宅しました。

それにしても、病院行くと疲れますね。

しかし帰り道、弁当を買って来てお昼前だというのに食べてしまいました。

どういうことなんだろ?

かかりつけのヤブには、胃が本当に悪かったら食べられない、と言われていたのだけれど、しかし昔、帰省時、胃潰瘍になった時にお世話になった県立病院の医者は確か「胃は症状は個人差が大きく、症状と病状は一致しない場合も多い。具合が悪くてもカメラで診るとキレイな状態という人。ぴんぴんして元気なのに末期の癌という人だっている」この話の方が正しいような気がする。

確かに胃をやられたら食べたくない人が多いだろうけれど、例外もあるよね、、、。

僕の場合、確かに普通ではない。元気か?と言われれば、寝込むほどではないけれど「風邪ひいた」くらいのダメージはある。

軽度だが吐き気もあるし、とくに午前中から午後イチにかけては良くない状態が続く。夜は回復してくるので、普通に空腹となるけれど、ゲップが出やすく、お腹のいろいろなところに不快感(膨満感)がある。

もしかすると、胃と結石とどちらもあり?というのは自分の見立てです。ダブルパンチなのでより症状がキツイ!ということなんだろうか。

どちらにしても結果は来週の土曜日に分かるので、それは改めてご報告しましょう。

健康に不安のある方ってきっと多いと思います。

少しでも参考になる部分があるといいですね。出来るだけ細かく情報を出して行きます。

〈本日のメニューはコレ〉

診察 問診と触診 

医師のお言葉「胃カメラとエコーはやった方が良い。糖尿病の検査を行う。」

血液検査 これがおそらく糖尿病・肝機能などのものと思われる。

窓口応対 まあまあ、決して感じは悪くない。

看護スタッフ 外来が多く手が回らないのか、若干感じが悪い。でも許容範囲。

処方された薬 胃腸薬 モサプリド5mg 7日分