あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

ピアニスト・タカ「Matsukura Snow」

Pianist TAKA / Matsukura Snow - YouTube

これが本当の自分かも知れない。

ここ数年、悶々と悩み続けて音楽をやって来た。

その回答がこの音源のアップの裏側にあるという気がする。

自分のことってなかなか分かっていないものだ。

僕が音楽をやる理由って一体何なのだろうか?

小4の時、初めてピアノに触れた。

中1の時、ハッキリと作曲に目覚めた。

高2の時、初めてバンド演奏をした。その時僕はベーシストだった。

音大に入った頃、上手く行かなくて悩んだ末、病気になってしまった。

40歳を超えて、性懲りも無くバンドを始めた。それがFLAT122だ。

次がKTG、次がIMAGO、次がカオハモだ。

蛇行を繰り返す自分。では、生き残った中心線はあるのか?

それが、この作品の扉の向こうに在る。

今、正にこの曲で奏でる町は真冬の白い世界だ。

随分と意味深い話ではないか。

 

聴いて、瞳を閉じて、旅をしてほしい。きっと何かが脳裏に浮かぶと思うのです。

少しでも僕の曲が作用があるものであると良いのですが。

ではまた♬