あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

アフェリエイトによる時間の喪失

コレだけはハッキリしている。

アフェリエイトは金持と暇人に向いている、ということ。

時間の捻出に四苦八苦しているのであれば、それくらいなら後1時間会社で粘って残業代を稼いだ方が遥かに有意義。

これは自信を持って言えます。

アフェリエイトはつまるところHP、ブログのアクセス数がモノを言う。

これが一日アクセス100程度では殆ど絶望的。まず成果報酬は得られないと思った方がいい。一日何万アクセスというのを以前は「お化けサイト」と言ったが、そのくらいで何とか勝負できるという話。

自分に置き換えてみて欲しい。モノを買うときに、まずメーカサイトで調べてAmazon楽天で直接買うでしょう。もしくはヨドバシビックカメラに行くとか。

僕はそうです。自分が何を必要としているか、既に分かっている場合もまた多い。

アフェリエイトがきっかけになったにしても、そこから購入まで行ったということは一度もない。

普通そうだと思う。アイテムにもよるかもしれないけれど。化粧品、美容関係であれば、もう少し違って来るかも知れない。

どちらにせよ、集客の才能+そこからモノを売りつける超人的な才能が必要と思う。

ただ、アフェリエイトをやることで、アクセスアップのヒント。サイトの方向性等、勉強になるところはあると思う。

 

読んでみて欲しい。これ"アフェイリエイトじゃない"ので(笑)アフェリエイトの罠で検索したらヒットしたサイトです。

キーワードマーケティングコラムvol.11

僕は、アフェリエイトは本格的にはやらない考えだが、お金儲けの方法としては面白い考え方だと思う。ただ企業、ASPはアフェリエイターは使い捨てで、とにかく大量に安く使える広告ツールという考えが見え隠れする。こういう人を人とも思わないような商売に未来は無いと僕は思う。

運に左右されているところも大きいし、これなら普通にアルバイトした方が良いのではないだろうか?

土日アルバイトで得られる金額は大体5、6万。

僕は昔コンピュータスクールで土日だけ4時間程度教えておりましたが、そのくらいだったと記憶しております。

それでも急に当時勤務していた会社が立ち行かなくなり生活が困窮していたので随分助かりました。

それをアフェリエイトで稼ぐとしたら、おそらくアルバイトどころではない時間と労力が必要なんです。生活が困窮しているのにアフェリエイトやるかな?

更に下降線を描く必要はないと思います。

もの凄い儲けを出している方は確実に居るでしょうけれど、それは組織化したり、長きに渡ったノウハウの累積があるからです。しかもその割合は全アフェリエイターの1%にも満たない。

そういう成功例をネットで見て、夢を見てはいけないと思います。

その成功例自体もまた彼らの儲けの要素に入っているわけで、儲けの天才はどんな小さな隙間であっても金を吸い上げるのです。

自分の得意なところ、自分が本当に希求しているものをもう一度、落ち着いて考えてみては如何でしょうか。

対利益率を考えたら、アルバイトの圧勝です。

僕が何を言いたいか、そう自分に誇りを持って「実業」すべき、ということです。

 

時間は有限です。時間ほど貴重な財産はないと思う。人間である以上、残念ながらみんな死に向って歩いて行く。そう考えると自分が割り当てられた自由時間をどうしたいのか?は自ずと見えて来るのではないでしょうか?

と、、自分に言い聞かせているわけですが(笑)