あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

四ッ谷Doppo「Chaos and Harmony」本日ライブです。

恒例のライブ当日日記。
何度目となるのだろうか。
FLAT122の初ライブが2002年11月11日(月)高円寺ペンギンハウスだったことは記憶している。
今では到底有り得ない、月曜日、3バンド。高円寺という組み合わせ。
高円寺にすこし郷愁をおぼえるのはその理由からか。

四ッ谷も次第に印象が強くなって来たが、飲食店が充実していて楽しい街だ。
ライブの打ち上げや夕食も充実していて、ライブを微妙にプッシュしている感がある。
四ッ谷Doppoはお客さんから教えられたライブハウスで、ここ3年程、ホームグランドを失って漂流していた感のあった私のユニットの救世主となった。
小さめの箱だが、音がよく、グランドピアノとKORGのSV-1があるのがキーボード担当者には嬉しい。
モニター環境もよく、店長さんのカワサキさん(私と同じ名字です)がドラマーでもあることが関係しているのだろう。
普通演奏時のモニターは良いというこは希で我慢を強いられる。とくにキーボード関係はゲインが低く抑えられることが多くて本当はモニター環境は自分で造らないといけないのだろうか?と思うこともあるが、このお店はそういった考えは要らない。
普通に演奏して、ごく普通に自分の音とメンバーの音がクリアに聴こえて来る。これはありそうでなかなかお目にかかれない。

四ッ谷という場所も個人的に便利。最初は成増からどのように行くのだろう?と思ったが、会社までの定期で飯田橋まで行って南北線で2つ目、短時間であっけなく着いてしまう。素晴らしい!
入り時間も遅めでしかも展開が早いのか、それでいてリハ時間も短いとは思わない。待ち時間が短くライブが良い意味でコンパクトでカッチリしている。
なるべくお店に迷惑をかけないよう注意し、末永くお世話になりたいものです。
本日は絢爛豪華な布陣でのイベント。お客様も多数来場しそうな気配です。席でご覧になりたい方はどうぞお早めにお願いします。私達の出番は珍しく1番目であっとうい間に始まり、嵐のように過ぎ去っていくでしょう。
頑張ります。物販もありで、これは写真の藤田よし子さんとのコラボで音楽と写真が一緒に進行する四季に因んだ4曲入りです。
枚数に限りがありますので、予約されていない方は特にお早めに。
どうぞよろしくお願い致します♬