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あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

恒例ライブ出陣前日記

これを書かないとダメなのである。
結果として出来がどうであれ、これを書いて自宅を出るのです。
今回のIMAGOライブはリアレンジ祭りと言っても良い程の、小保●さんもビックリの切り貼り状態で、メンバーはとても怒っております(笑)まあしかし毎回同じ譜面をやらせる作曲家はむしろメンバーのことを考えていないのであり、いつでも新鮮な気持ちでアプローチしてもらうために、そして何より少しでも作品を深化させるためにリアレンジは絶対に不可欠なものです。
まあ、今回みたいに行き過ぎってのはどうかと思いますけれど。
結局8曲のうち手を入れていないの、完成をみているneo classic dance だけで他の作品は全て手が入っている。これはレコーディングを想定しているFIX版というスタンスなので、当然と言えばそうなりますが、ピアノをようやくしっかりアレンジしたので、気持ちとしてはすっきりしているかなと。

何度も弾いていると、今迄の方がずっと良いということも少なからずある。メンバーからもよく指摘されるが、それは正しいことが多いので、そこは素直に聴くようにはしているし、自分でも少し違和感があったり、時間を経て聴くとどうしてもふっきれないところがあれば即座に前回のアレンジに戻すようにしている。これだけ改訂しこういうのも何だけれど改訂は必要最低限と(笑)

さて今日の東京倶楽部はすっかり定着してしまいましたが、本当はもうひとつのシルエレがホームグランドでした。
が、フルート/オーボエというとても難しい音造りからPAさんに対する負荷が大きそうで、結局今の箱で自分達で音造りを行い、お客様にIMAGOサウンドが曲がらないように頑張っております。でも最近、フルートの鳥谷部さんが秘密兵器を仕込んだので(これはEFですが)質感がずっと上がっており、そろそろ通常のライブハウスでも演奏したい気持ちです。声がかからなければ、仕方ないですがもうひとつくらいライブハウスを探して違った空間においてIMAGOの音を炸裂させてみたいものです。四谷近辺などはどうかな?と思います。というと「あそこかな?」と想像する方も居そうですが、おそらくそれは当たっています。

今日のライブが終わったら、考えてみたいと思います。
とりあえずは、本日本番です。どうぞIMAGO応援団の方達はもちろん、聴いたことがないという音楽ファンの皆様、ご来場いただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。