あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

3連休2日目はケーキとカバー曲アレンジ


FBにもアップしましたが、何しろ写真が上手くキレイにアップされないし、いずれ削除されるものなのでこちらにまとめておきたいと思います。
さてまず4/26IMAGOライブで演奏する(かもしれない)カバーですが、このカバー作品を入れるという意味はそこそこあります。私の作品だけでは間違いなくマンネリ化するところがあるということ、他から作品を持って来る時はクラシック、現代音楽、ロック、ジャズの既成のものから選択したいという考えがあります。勿論、私の周囲には作曲するアーティストさんは沢山おります。むしろ作曲しないアーティストさんの方が少ないでしょう。でも、その枠から選択するのは以前ならOKでしたが、これから先、難しいと思います。カバー作品は単純にCDを聴いて自分なりに演奏したいと思うものからしか選べないと思います。言い方を変えれば自分の作品より圧倒的に違うところ、面白いところ、優れたところがある作品ということになるでしょうか。作品の優劣ということは音楽においてあまり意味を持たないと思いますが、しかしハッキリ言えるのは面白い、楽しいと感じる作品は極めて少ない。
逆に市販されたCD、太古のバロックから現代音楽、民俗芸能やノイズミュージック等にはとてつもなく面白いものが転がっており、私はそういった音楽をまだまだ知りませんし、勉強も足りていないです。
そういった音楽に多いのは、次元の違うイメージ表現というものです。私にはそれがとても魅力的なものとして映るし、その作品を自分なりに演奏して今迄にはない表現の幅を広げることにはならないか?そういう淡い期待もあります。
似たようなことをやっている集合体から何かを得ようと思っても、そもそもパイの大きさは微小なものでしょう。自分には多少やり難くても壁があってもトライしてみる気持ちは大切ではないかと思います。

さてケーキです。600円です。高級ショートケーキ!その結論は、確かに美味しい。いただきやすく、しっとりとした食感。生クリームがさっぱりしていて、もたれないですね。食後にはとても良いと思います。ただ気になるのはやはりそのお値段。苺ショートケーキはどこのケーキ屋さんでも定番ですが、これはひどい!不味い!というのはそうそう見当たらないと思います。その中でこのコスパはどうなのでしょうか?この常盤台、巣鴨にお店をかまえるケーキ屋さんの他のケーキはそれほどの価格ではないので、余計気になります。使用している材料も関係しているのでしょうけれど、次回苺ショートをいただくなら、400円程度のもので十分と私は正直思いました。来月も一度ケーキに挑戦したいですね!そろそろゴールデンウィークということもあり、お楽しみを多く作っておきたいものです。
ではまた♪