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あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

雪の中をディズニーランドへ!!

やれやれ疲労の極地!
迷った末、雪の中(最初は雨でしたが)をディズニーランドに行ってまいりました。貴重な有給を家族サービスに割り当てた格好ですが、このネズミ君遊園地は空いているどころか、何時もと変ることなくごったがえしておりました。
ビッグサンダーマウンテンが調整中でのれなかったのは残念ですが、他の有名どころは一応おさえて帰って来ました。当然帰りの有楽町線は爆睡です。
子供も中学3年生になるところ、もうこの先家族で来ることはないかも知れないと思うと少し寂しかったですが、早いところ彼女でもつくって、二人ラブラブで行って欲しいものです。

さてせっかくの休みで勿体ないので、帰宅してからレコーディングの準備で先ほどまでspiralのピアノ差し替えを行いましたが、これはピアノのリアレンジと練習と収録を同時進行で行っているので進みは遅く大変です。自分のピアノを鬼聴きし、目を閉じて細部まで精査すると、嫌になるほどの虚脱感に見舞われます。リズムの悪さ、許容範囲を超える不正確なところは何度も練習してはやり直しで、何とかもう少しのところまで来ました。ピアノはとにかくエディットしない!弾いたまま入れたいので、ダメな場合は修正ではなく切れの良いところから弾き直しです。間違ってもクォンタイズや数値的なエディットは行わない。それをやってしまったら打ち込みと何ら変わらないので。

なので、やけにカッチリ聴こえてこれがプログラミングでガチガチにやったピアノだとは思わないでいただきたい。
素直に聴けば、何ら不自然さは感じないと思います。
音源は先に書いたpianoteqを使用する予定ですが、この音質をKORGのEPでも近づけていけそうな気もするので、こちらの方向も捨てないで行きたいと思います。このピアノだけで何とかしようとするとダメですが、IFのMOTU828のEQで追い込むと大分マシな音になるようなのでしばらくはこれで様子をみてみます。ヘッドホンをこのEPに直差しして聴いてみると全然悪くない使える音であることが分かる。ただIFを通しヘッドホンまで来たその音は大分曲がっている。この元音の良さをストレートに出すように、今日は音質的なところを少し変更してみましたが、少し音が太くなってより生らしく自分の好きな音に近づいたようです。お金を出して解決するのもありですが、現在の機材をとことん使いこなして何とかするのも手だと思います。

ではまた♪