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あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

道頓堀(ラーメン-その1)


グルメというカテゴリーを設定したのに何も書いていなかった。グルメを削除するという手もあるが、それではあんまりなので、ここはひとつラーメンで掘り下げてみるとしよう。

成増・道頓堀

トップバッターにあげたのは、まず何と言っても地元であること。それに尽きる。場所は成増の南口を出てすぐ。川越街道沿いにある。昔はもっと光が丘公園よりの分かり難い場所にあったので、位置的にはこちらが良いと思う。
ただ記憶では、昔の方が行列が凄かったかな?でも肝心のクオリティは断然今の方が上。比較にならない。

スープは魚介系だが、鰹風味がよく効き、実にカラフルな味覚が楽しめる。それでいて散漫ということはなく、ドーンと一線通った力強さを兼ね備える。
似たところで荻窪春木屋があるが、道頓堀の方が、味は複雑かも知れない。でもこの辺は好みで、どちらが上ということでもない。むしろ春木屋の不当な価格設定が気になるか。コスパに関しては天と地の差がある。

近年チャーシューが若干厚くなり、ジューシーで美味しくなったように思う。特製中華がお奨めだけれど、普通のラーメンでもボリューム的には調度良いかも知れない。
ひとつだけ気になる点があるとすれば、待ち時間が長いことくらいか。これは少し気になるほど長いので、私は何時も本を持参(笑)。でもあの手抜きのない店主の作方を見ていると仕方がないか、、とも思う。サイドメニューでは温野菜がお奨め。家族での来店も多く、いつも賑やかで明るい雰囲気。でも変に身内的ということでもなく、入りやすいお店だと思う。成増は飲食店の多いところだが、ファミレスが多く、本当に美味しいお店というのはお隣の下赤塚よりずっと少ない。「道頓堀」があって良かった!!ということだろうか。

私のラーメンランキングでは、今のところ目出たく第1位を獲得。

☆まとめ
道頓堀:一杯づつ丹念な作り込み。味わい深く身体にファイトが沸くラーメンです。