あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

良い事、あまりよくない事。

良い事は
KORGのEP、SV-1の音が配線を見直して良くなった事。そして新しいパッケージ#2をDLして、クオリティの上がった音色を付加出来たことです。このEPは箱ボロ(他にも2、3いけないところがありましたが)B級商品でしたが、ここに来て断然存在感を増して来ました。特に新音色である、GPの音は良いです。これはIMAGOのレコーディングの主力になるでしょう。またEPやCLAVも素晴らしく、これもライブで積極的に使用したいと思います。EFを面白く使用するとイメージ表現には絶大な効果があります。GPでは表し切れないところはないと僕は思いますが、でも流石のピアノも向き不向きはある。そこを補完してあげると良いと思う。

そしてあまりよくない事。
これは私の身体。
2日前から、頭痛と悪寒、それにプラスして腰痛と膝間接がひどく、身体を屈めるのがきつい。昨晩熱を計ったらやはり少し熱があり、夏風邪かなと思うけれど、今朝は大分良いです。先ほど腰に薬を塗布しましたが、お陰でこれも楽になったかなと。でも完全じゃないことは自分の身体なので分かる。流石に昨晩は7時間程度、睡眠をとりました。お陰で身体は元気。睡眠って本当に大切なんですね。7時間も布団に居たなんて(笑)何時以来だろう?でもこれからは積極的に寝ることにしよう。その方が、良い旋律が出て来そうだ。

そういえば、昔、江古田に住んでいた頃、夢の中で作曲したことがある。とても気に入ったメロだったので、覚醒した途端ピアノに向かい(当時アップライトピアノとベッドは平行に隣り合っており、さらい過ぎて疲れるとすぐ横になることが出来た(笑))譜面にしたことがあった。が、こんなことは後にも先にもこれ1回こっきり。今思うと素敵な生活でした。

今日はIMAGO+平田聡の2回目のリハがある。今日は音のバランスを変えようと思う。ギターを通常の音量にしてもらい、ユニットがそこに合わせる形をとりたい。それを起点にIMAGOの小さくなっている音楽のレンジを無理やりにでも広げたいと思う。現況では、KTGの方がまだ音が出ているくらいだ。KTGだって決してパワーを売りにするユニットではないが、それよりもレンジが狭いと思う。ベートーベンのように、強い音はより強くあってこそ、小さく優しい音が活きるのであって、強い音がないなかで、音楽を躍動させようと思ったって、それはジャンルにもよるけれど難しい。少なくとも僕の考える音楽とは次元からして違う。バランスの上手くいかないところはPAを上手く使いどの担当楽器も同じレベルで前に出るべきだ。どんな楽器でも手加減のない音を出すべきであり、それは単純にフォルテとピアノという話ではなくて。この辺になってくると言葉では説明が難しいか。よし!練習しよう(笑)