あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

6/30IMAGOライブ、自分なりの感想

このライブはメンバーも僕も、かなりの自信を持って臨んだはずだった。結果としては勢いもあり、出来としては悪くない印象だったが、気になるところを言ってしまうと私が5/25を引きづり過ぎた。グランドピアノの怨念というやつである(笑)私は思うのだけれど、他のバンドさんのキーボード担当の方は、音が聴けているのだろうか。私は今までまともに音が聴けて気持ちよく演奏出来たというのは2、3回くらいしかない。ひとつはFLAT122&アストゥーリアス祭の時、もう一つは今年の5/25東京倶楽部でPAを殆ど使わないでグランドピアノ中心に音を作って勝負した上記の件である。
音が聴けていないと、余分に力が入り、脱力があやしくなる。そして後半になるにしたがって、精神的にも落ち込み、立て直すことが難しくなる。100回弾いて、1度も間違わない得意なリフでも指が止まってしまうのは、やはり自分がもっと対策を講じないといけないということだと思う。
自分の機材を持ち込む。自分の小型アンプを持ち込んでパラで分けてもらい、自分の音は自分で確保する。そのくらいはするべきだ。次回は音環境に厳しく行きたいと思います。
それでもIMAGOの最近の勢いはなかなかのもの。

僕が今まで組んだユニットの中では、最もお客さんを沸かせる力を持っていると思う。アンコールの数も圧倒的に多く、その受け方もまた素晴らしい。
さらにスケールアップするためにも音響面のチェックと演奏に関係するポイントはしっかりマークしたいと思います。ではまた♪