読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

ということで断裁機を買う。

この断裁機の日記も実は『06/30IMAGOライブ』の一環なのである。
どうぞ皆様、この日20:10からスタートする演奏を聴きに来て欲しいと思います。

さて本筋へと突入!!
CDRの自作ジャケをカットするために、、というお話。

池袋駅から東急ハンズまでは案外距離がある。時間が少しでも欲しいところなので、迷わず西武ロフトに向かう。断裁機は通販で扱っている地方の業者さんもいるが、今回はイレギュラーがあっては困るので、実際に見て購入しないといけない状況だった。そこでネットで調べてみるとロフトとハンズの名前が出ており、品名や簡単な品物の概要がアップされていたりしたので、それをそのまま真に受けて(真に受けるのは得意なので)朝まずは嫁と近所の小学校まで選挙に行き、そのついでに自転車を駅前のビル内に止めて池袋に向かった。さてロフトに着くと店員さんに聞くまでもなく、その品物はあった。だが同じメーカーで1600円程違う型があり、殆どが同じデザインなので、さっぱりその違いが分からない。しかもお安い方がライトが光ってカット位置が分かりやすくなっているみたいで、何故にこちらが安価なのかも分からない。しかも安い方が在庫切れという全く自分のいつもの運命通りの展開で、結局その理由は使えるカッター刃の種類が違うということらしかった。使う刃を変更することで切断面を様々な形に成形出来るのである。

それならこちらでも良いかと、財布の中が例に寄って心細かったので、この百貨店のどこかにATMはないものかと、各階フロア案内図を見たが、見当たらず、仕方なく外の銀行まで行って戻ってくるという実に自分ならではの要領の悪さで、そのオマケが、実はロフト内にセブン銀行があったという、悔し過ぎる流れで、10分、15分で生きている(つもりの)私にとってそれは死活問題の領域に足を踏み入れた残念極まりない時間ということだったのである。さて泣きながら成増に帰って来た私だが、この断裁機(ディスクカッターという)を使ったら眼からウロコ!!!あっというまにCDRジャケのプリントアウトをサクサクとサイズ通りにカットしてしまった。時間を完全に取り返した、、そう実感した小生(単純)でした。

さて、先日既に買っておいた透明ポケットB5サイズにCDRを納めさらにA4でプリントアウトした5部で1セットの作品カタログと一緒にして更に成増のダイエー(笑)で買ったA4用の透明ポケットに体裁よく入れ込みました。これを22セット、単純作業して瞬く間に用意が完了しました。うーん、、それにしてもデータコピーから始まった苦難の付録カタログ+CDRセット制作でした。今回の「吉」は文具に強くなった事。次回のCDR作りはますますスピードを出せるでしょう。良かったなぁ。ではまた♪