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あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

signs.2

IMAGOで演奏するために書いたsigns.2がほぼ出来たかもしれない。

かもしれない、、というのは細かい手直し、特にベースさんに渡すコード表記が出来ていない等の残された作業があるから。

signs.1は一昨年の11月作曲を初めて3ヶ月間で完成した記憶がある。
それと比較すると、1ヶ月を切って完成した速度は私としてはだけれど、異例に速い。
それはもう5月のライブが関係しているからで、時間を埋めるためにもデカイ作品が数曲必要だったからに他ならない。

まあこういうどちらかというと事務的かつ寒い理由ではあるけれど、作風自体は決して薄味というわけでもない。1と比較すると断然、旋律にふったところがあり聴き手さんは、分かりやすいイメージを持つことが予想されるが、演奏する方は例によって簡単とは言えない。簡単ではないが、意識的に変拍子を避けているので、リズム隊はかなり楽に感じるかもしれない。
変拍子はP3の最後で7/4を一回だけ使った。これは一本調子だったP3のリズムに対するテコ入れであり、必然的なものだった。
変拍子を使用する時というのは、こうした形が理想かもしれない。

音数が極めて多いので、後々整理して空間を空ける作業が発生する可能性があるが、そういうことはあまり気にせず、とりあえずリハをやってそのままライブで演奏してしまいたい。
作品に難癖を付けるのはいつでも出来るが、それを早い段階でやるのは勢いを削いでしまう危険性がある。
作品が自分の中で、メンバーの中で、ライブの中で、溶け込むのは時間の経過が必要であり、
慌てる必要はないと思う。

今週中にこの資料を用意したら、次にMatsukura Snowの全面リアレンジにかかる。
これは途中までつくってあるので、気持ちとしては楽かもしれない。これが終わると5月25日のライブに用意する自作のあれこれは終わり、リハーサルに入って行く。

これでも時間が足りない可能性があるが、その場合はカバー1曲と設計された即興曲を考える。この2作品をプラスして全数9作品でライブにのぞむということになるかもしれない。

既に睡眠不足でフラフラですが、今週の水曜日にはスキーに行くので、その時にはバッチリリフレッシュしたいと思います。

ではまた♪