あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

暇さえあれば一緒にメシを食べている!

冬休みの最終日だった方が圧倒的に多かったと思います。
ノリが悪くなると、うちの会社の連中などは、ライブに来たためしがないですが、真のプログレッシャーはそんなことはモノともせず吉祥寺に嬉々として、やってまいりました。大したもんです。

例え、時間のない暮れからお正月であっても与えられた任務は果たすべきなのか、大人しく炬燵から顔だけ出して夢を見ているか、、その選択は究極的に難しい。しかし、こうして沢山のお客さんに聴いていただき、アンコールをもらって、Spiralを弾き倒している自分は幸せなのでしょう、、おそらく。

KTGってのは何しろ暇さえあれば4人でメシを食べているバンドなんですね。

仲良しというのか、私が彼らに巻き込まれているというのか。
携帯の使い方ひとつとっても、えらいギャップを感じるのですが、、、(笑)
でもそのメシを一緒に食べた回数がしっかり演奏のチームワークに出ているという気がするんですね。今回は珍しく谷本さんの提案で塩ラーメンをいただきましたが、私、これを食べてから体調が戻りました!これを食べる前は、腰がひどくて、まともに歩けない感じで、ライブにも正直不安がありました。
体調もかなり悪かったです。仕事の疲れと正月の酒で身体がフニャフニャになっていたのですが、これは先生に感謝しないといかんですね。

KTGは自分にとって、いろいろな意味で厳しいバンドです。
かつてFLAT122をやっていた頃に似て来ました。自分ていつも人から意見をぶつけられる的なんですね。これ、子供の頃からそうです。
出来が悪いから、といえばそうですが、大体バンドなどの中心に居る人間てのは私ほどひどくはないにしても、そういった傾向があるかもしれない。
その意見を、上手に吸収して、アウトプットに持って行くセンスが問われているのだと思います。
また、出来ないことは出来ない、助けて!と言えることも大切です。自分が出来ないということを認めるのも小さな勇気です。

この年寄りがどこまで、持ちこたえるのかは不透明ですが、今年はもう少し初心に帰って音楽を楽しみたいと思います。
因に、私の初心とは小学校4年生の自分です。
この時の自分が一番、好きです。この頃の純粋な気持ち、素朴な有り様、その時の心の状態を失わないようにと思っています。

KTGの次のライブは7月ですが、新曲を多く入れたいです。7月といえば遠い感じがしますが、間違いなくすぐに来ます。新曲を入れたい、などと考えているのであれは尚更のことですよね(笑)

ではまた♪