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あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

ピアノ・ソフト音源について(1)

自分のEP(ステージピアノ)のP-80がダメになって久しいけれど、昨日から珍しく暇な土日を利用して、ピアノ用のソフト音源を調べては、デモを試聴したりということをやっておりました。

この方面、全く無知だったもので(^^!)
ステージピアノは、ハードの、つまり楽器としてこの辺が理想というのは分かっておりましたが、何しろお金の問題があり、そして何より重量の問題が大きかった。

ライブの搬入・搬出では、腰の悪い私の老体には辛くなるのは確かです。楽器店等で試奏すると、ホーッこれはまた!!と感心しきりでしたのに残念ですねぇ。

タッチといい、質感といいホレボレとしていたものです。このお目当ては、YAMAHAのGPである「S6」と「CF」がサンプリングされており、おまけにRODESのM1とM2も入っているという優れものでした。と言えば、もう機種が分かる御仁も少なくないと思われるわけですが(笑)

左脇に用意されたホイールが何故ピッチベンドだけなのか、音色変更時の音切れが解消されていない等の疑問はあったものの、全体のクオリティからすれば、そのネガは充分に補えるものと考えておりました。
まあしかし、購入はどう考えても難しい感じなので、どうやらKTGの面々から以前から意見されていた、ピアノソフト音源というジャンルに踏み込んでみることにしました。

しかし、、、この世界、、、、!!!!
何ともマニアックです。様々なメーカのソフトを比較試聴出来るサイトを見つけましたので、とにかく出来るだけ数多くのデモを聴いてみました。(続く)