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あるピアニストの呟き - pianist TAKA -

ピアニスト・タカの音楽記録です。音楽以外の様々な話題も取り上げます。

オーボエ奏者・掘子さんとのセッション(KTG)

今日は、筒井さん(cla)のご紹介でセッションすることになりました掘子さんの話題です。
セッションとはいえ、リハーサルに近い内容でした。

しっかり作品をおさらいしましたから。
ただ掘子さんが、FBでも情報がありますが、もしかするとインドに行かれるかもしれないので、果たしてKTGライブでオーボエはあるかどうか、微妙なところです。

さてこのオーボエですが、私は初めて演奏をご一緒しました。
オーケストラでは、お馴染みですが、こうしてリズム隊とピアノにオーボエというのは、もうそれだけでオリジナル度数の針が振り切れておりまして、何とも楽しい時間を共有出来ました。

オーボエというと、とても繊細な音そのものに特長が集約されるというイメージがあったのですが、こうして私の作品でアプローチしていただくと、その魅力の幅はもっと広く、リズムの押し出しや、ユニットに独自なリズムセンスを盛り込む上でも、効果が大きいと感じ入りました。

もちろん、掘子さんのセンスによるところも大きいのだと思うし、オーボエでこの作品を演奏するということ自体、大変なのになぁ、、と、とても感心しました。

冬に筒井さんが一時帰国した時に、二人で二管フロントとしてライブを行ってみたいものです。
きっと素晴らしいサウンドになるに違いない!!

それから、何と言っても本日の主題は、掘子さんのレッドツェッペリン「Black Dog」凄いです!!!

ライブご一緒出来たら、是非やっていただきます。

ではまた♪