あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

あるピアニストの呟き ー カ ワ サ キ タ カ ヲ 3 の 動 向

普通であること?

続編です。
しつこいなぁ、おぬしも、、と言われそうですが。
普通の曲が今ひとつ、パッしないというお話。
今も練習を継続しておりましたが、オルガン系の音を入れるつもりだったものをバッサリと削除してみた。
全てピアノで。
全てピアノということは、アレンジも変えないと、やはりおかしいみたいだ。
ということで、練習しつつアレンジも少しづつクラリネットの旋律に合わせたものに、音使いを突き詰めていくと、あら不思議、これで良いのでは?というところまで来ました。

考えてもみればこれは、今でも私の小さな神様であります「ケンタ君」の啓示ともいうべき"A"という超明るく前向きなキーで迷わず一筆書きで造られたものです。
もちろんピアノ一丁で。
であれば、あれこれ小賢しくシンセなどは使わない方が「吉」ってもんだ!

それにしても普通の曲ってのは、何をして普通の曲と私は言っているのでしょうか。
私にとっての普通、あなたにとっての普通、普通って一体?(笑)