あるピアニストの呟き - カワサキタカヲ3動向 -

ピアノトリオ「TAKA3」の関連記事を中心に音楽雑記帳としております。

キツイ朝、意見一発!!

ライブ終了後一夜明けた朝というのは普通なら、気持ちが良い。しかし、今、酷く落ち込んでいる。奈落の底に落とされて、その底の暗がりの中にしゃがみ込んでいる感じだろうか。しかし、それは決して未来のない救い様のないモノではなさそうだ。何故か。純粋…

恒例ライブ当日日記 2018.10.13シルバーエレファント

ゲンカツギみたいなものである。この恒例ライブ当日日記。これを書かないライブというのはこの5年程では無いと思います。必ず書くと。くだらない内容でも(そりゃ見物する方に失礼ですが!)とにかく飛ばしてしまうとヤバいことになる、、と思い込んでいるわ…

FLAT122未完の作品を10月13日ライブで。

FLAT122はこれまでの僕の参加したバンドでは最長の7年程続いたバンドでした。最後の頃はゲストを増やして方向性を探っていたところがありますが、これは現在の平田さんのユニットに受継がれていると思います。FLAT122の2ndで既にその内容の一旦が示されてい…

KTG台風ライブ?無事終了しました!

おそらくKTGライブの中、今回の「四ッ谷Doppoライブ」は、かなり良い内容だったと思います。新旧とりまぜ、これだけの難曲と変態極まりない実験的な試み。それを意外に軽く乗り越えて行ったのは、このバンドが細々とであれ継続して来た重なりが在ったからで…

KTGは実にしぶとい、と思う。

KTGは2009年12月に結成された世にも珍しいクラリネットフロントのバンドです。クラリネットは筒井香織さん。アストゥーリアスの奏者としてご存知の方もおられるでしょう。渡仏して、仏中心に演奏、作曲において活躍されている才人です。 ぶっとんでいる!こ…

もしかすると、、このバンド。

タカ世界ってバンド名は仮題ということです。何しろ、急遽このようなメンバー構成になったところがあります。メンバーのスケジュールによって、バンドの編成が変化するのは古今東西ありがちなことですが、このバンドの本日リハーサルを聴いてみると、ある種…

10月13日はシルエレライブ!!

シルバーエレファントはFLAT122の時代からお世話になっている吉祥寺のライブハウスです。よくプログレの聖地と呼ばれたりしますが、私としては内容は自由で様々なバンドさんが出演しているという印象を持っております。今まで、数々の対バンと共演させていた…

25年ぶりのバリ島で聴いた「スマラ・ラティ楽団」

インドネシア・バリ島の旅。急ぎ足でハードな日程だったけれど、25年前に旅した時と比較すると空港周辺の変貌ぶりは呆れるほどだった。数年前に訪れたペナンも高層ビルの建設ラッシュで昔の風情は何処へ、という悲しい状況だったが、まあ似たような状況か。…

真夜中の雪+ノイズ

雪。最も好きな自然の事象です。犬年だから、、と言ってしまえば話が終わってしまう。雪の特長は音ではないか?と思います。私の田舎は岩手の太平洋側ですので降雪は少ない方です。しかし、東京とは比較にならない。程よく、こちらが困らない程度というのか…

M床屋はまだ健在

屋上から五葉山、愛染山、箱根山、という三山を見渡すと、もっと近い位置にM床屋が見えます。幼稚園から小学校入学の頃は、Y床屋に行っていたのだけれど、洗髪するのが恐ろしく、よく泣いていたものです。しかも、泣かないで終えることが出来るようになった…

温かな景色・忘れられない日

丘陵の側面に建てられた寮の門前に停めてあるのは父の白いコロナだ。東北の片隅を朝6時30分頃に出発して、ようやく到着したところ。トランクには寮で使う布団一式が入っている。時刻は夕暮れには少し間がある15時頃だっただろうか。素晴らしくよく晴れた僕の…

M先生は今も心配しているのか?

「ベートーベンの後期三大ソナタ?十年早いよ!君には」先生はそう言ってクスクスと笑った。 暗い畝裏。斜め上から眺める自分はまるでドローンに乗っているようでもある。左手向こうには大きな川が流れているのが分かるが、今ひとつ実態が掴めない。堤防の内…

バスを待つ少年-1969

10歳。小学校4年生。"バス"「小山のように大きな、僕の友達」10歳と言えば、4歳に発症した小児喘息がようやく終焉に向かった1年ということになる。あれから40年以上経った今でも、その呼吸の重苦しさが心に刻まれている。父が職員アパートに引越したのは家族…

そして、、こんにちわ!ってことか?

「スッキリした気持ちで続ける必要がある」 てなことで、今また記事をチェックして関係のない蛇行記事?は躊躇なくバシッと削除しました。 記事だけを一発で全消去するファンクションを探したのだけれど、見つからず意外に時間を要してしまいました。右フレ…